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愛媛・松山の観光

 子規と漱石しまなみ海道四国八十八ヶ所

 




■弘法大師
今から1,200年位前に一人の僧が旅に出ました。僧の名は空海(弘法大師)42歳の”厄”を迎えていました。空海は自身と世の人々のために厄除け霊場を探して巡錫しました。
その旅の舞台となったのが、四国だったのです。空海が歩いた修行の道・四国八十八ヶ所の霊場のうち愛媛には、26ヵ寺の霊場があります。愛媛の霊場を”菩提の道場”と呼んで信仰を求める多くの者を惹きつけています。
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■山頭火の句碑
「鈴をふりふり お四国の土になるべく」
種田山頭火

 

 

 

 

 

■聖地高野山
空海が開いた聖地高野山金剛峯寺
「此の身は脆きこと 泡沫の如し
吾が命の仮なること 夢幻の如し 」
空海
「ありがたや たかののやまの
いはかげにだいしはいまだ
おはしますなる」
慈鎮(慈円)

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■第40番 観自在寺
この四十番札所観自在寺から、「菩提の道場」へと入ります。観自在寺は、御荘町の町中の高台にあって、仁王門まで石段を上ります。
古い仁王門の前に立つと、正面に立派な本堂が見えます。

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■第42番 仏木寺
風雪がしみ込んでいる茅葺きの鐘楼

 

 

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■第43番 明石寺
明石寺本堂の天井絵
地元の人たちは親しみをこめて“あげしさん”とも呼んでいる。

----------------------------■第45番 岩屋寺
長い長い坂道を上ると巨大な岩石の岩壁の前に本堂が建っています。
巨大な岩山が今にものしかかってきそうで、その迫力に圧倒されてしまいます。
 

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■第46番 浄瑠璃寺
行基が開基して後、100年後に弘法大師が巡錫して再興したと伝えられています。

----------------------------■第47番 八坂寺
遍路の元祖と言われる衛門三郎が生まれた地
  -------------------------■第50番 繁多寺
一遍上人が修行した寺一遍上人は、伊予の名門河野一族の河野通 広の次男として道後で生まれました。13歳で出家をし、大宰府の聖達上人の弟子となり修行をしました。
----------------------------■第51番 石手寺
道後温泉に近い石手寺には、遍路のほかにも観光客の姿も多くいつもにぎわっています。広大な境内には、国の重要文化財に指定されている本堂や仁王門、三重の塔などが建ち並んでいます。
  -------------------------■第52番 太山寺
広い境内の正面に、大きく豪壮な本堂があります。
県下最大の古い建築物といわれている本堂で今から700年位前の鎌倉時代末期に創建された建物です。
----------------------------■第53番 円明寺
聖武天皇の勅願により行基が開基した寺
  -------------------------■第55番 南光坊
大山積神社の別当寺
----------------------------■第56番 泰山寺
弘法大師が農民と堤防を築き、近くを流れる蒼社川の氾濫を鎮めたといわれています。
 

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■第58番 仙遊寺
仙人が住んでいたという伝説が残っている寺

----------------------------■第59番 国分寺
聖武天皇の勅命により全国各地に建立された国分寺の一つ。七堂伽藍を備えた豪壮な巨刹の礎石等が発見され当時の規模の大きさが偲ばれます。
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■第60番 横峰寺
石鎚山は、西日本の最高峰(1,983m)で霊峰といわれ、国定公園になっています。
横峰寺はこの石鎚山の北側中腹にあり、標高750mで、四国霊場中3番目の高さにありまさに深山の霊場と呼ぶにふさわしい場所です。

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■第62番 宝寿寺
宝寿寺は天平間(729~48)に聖武天皇の勅願により、伊予国一の宮の御法楽所として建立されました。
このとき聖武天皇は金光明最勝王経を納めたと伝えられ、当時は金剛宝寺と称していたといいます。

  -------------------------■第65番 三角寺
三角寺は、平石山の北腹にあり、駐車場からは、72段の急な石段を上って行きます。石段を上り切ったところには山門があり、この山門には梵鐘がつり下がっています。

 


----------------------------■お大師様
お大師様との 「 同行二人 」
いつの時代も絶えることのない四国巡拝・四国遍路の始まりは、平安時代だといわれています。それ以来、1,400Kmにもわたるこの道を、数え切れないほど多くの方々がお参りされてきました。
毎年30~40万人の遍路が 故人の跡を慕い歩き、感動を新たにするという感化力のある人は、弘法大師・空海以外にいないのではないでしょうか。 また、一度ばかりではなく、何度も何度も回られる方が多いのも祈る道である証と言えるでしょう。

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